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日々之迷歩

世の中わからんことだらけ

ITが複雑で難しくなっていく様に翻弄される日々です

シェル芸初心者向け勉強会

「シェル芸怖い」・・・という噂は時々耳にする。

自分も1年前は初心者だったが、最近は少しはシェル芸勉強会の問題にもついていけるようになった気がする。ただ「コワイ」のイメージが先行して敷居が高くなるのも勿体無い気がしたので、初心者向けの勉強会をやってみることにした。

イベント案内はこちら

atnd.org

内容はいろいろと考えたのだが、下記の流れでやってみることにした。時間は準備やイントロ、終了後の余談を含めると、13:40くらいから17:00過ぎで、4時間弱くらいだった。

  • イントロ
  • ウォーミングアップの問題を解く
  • シェル芸勉強会の過去問(第2回)を解く
  • 余談

イントロ、ウォーミングアップ問題、過去問については、下記のリンクを参照。

イントロのスライド

www.slideshare.net

ウォーミングアップ問題と解答

シェル芸初心者向け勉強会:ウォーミングアップ問題(問題と解答) · GitHub

第2回シェル芸勉強会の問題と私的解答(解答は問題2、問題3、問題4のみ)

シェル芸勉強会過去問第2回(問題と解答) · GitHub

ウォーミングアップと第2回シェル芸勉強会の問題用データ

github.com

人数は最終的に7人だった。今の会場(AIP Cafe)だと10人でギリギリいっぱいだろう。今回はウォーミングアップの問題にかなり時間をかけた。それでも参加者にとっては駆け足気味だった気がする。

ウォーミングアップの問題については、参加者の方がいきなり解くのは難しそうだったので、こちらで実際にゆっくりと問題を解きながら、コマンドの使い方や考え方のアプローチの解説を重視した。解き方はいろいろあって、多様性は重要ということも重視。

シェル芸勉強会過去問の問題は、今回は第2回を選択。理由は、問題の難易度が優しめなのと、解答例が出ていないからである。今回は時間があまりなかったので、比較的難易度の低い(と思われる)問題2、問題3、問題4を解いてもらった。

awksedの解説はやっぱり難しい。なのでこちらの解答を見てもらって、雰囲気を掴んでもらうというスタンスで話を進めた。Tukubaiコマンドを使うとスッキリするので、参加者はそちらの方が分かりやすそうな感じだった。awksedは、別途それ専門でやった方がいい気がする。

余談では第2回過去問で今回は解かなかった問題の紹介と、ユニケージ開発に関する話をした。また終わった後で参加者の方と話をして感じたことは、福岡ではIT系の勉強会がよく開催されるが、よく開催されるが故に裾野が置いてけぼりになっているんじゃないか?ということだった。

そして今回も写真忘れた・・・進行で手一杯なので写真撮るところまで頭が回らないのであった・・・次回をどうするかは、またこれから考えることにする。