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日々之迷歩

世の中わからんことだらけ

ITが複雑で難しくなっていく様に翻弄される日々です

Git

Open usp TukubaiをHomebrewでインストールする

ユニケージ開発手法で使われるTukubaiコマンドのオープンソース版がOpen usp Tukubai。シェル芸勉強会などでも出てくるが、Tukubaiコマンドは使ってみないと良さが分かりにくいシブいやつ。より使ってもらうには簡単にインストールが出来る方がイイよね。先…

日本語の対応

Ruby on RailsなどのWebフレームワークやAJAX関連では、ソースコードやデータの文字コードをUTF-8にする必要がある。 またGitやSubversionのログに日本語を使う時も、文字コードはUTF-8に統一しておいた方が良いだろう。そういう場合、文字コードにUTF-8を使…

復活の呪文2

Git

Gitの復活の呪文resetについて。間違ってコミットした場合に使う重要なコマンド。人間はうっかり間違えるのでしっかり理解しておきたい。 一つ前のオブジェクトはHEAD^と表す ワークツリーの変更内容を捨てる場合は--hardオプションを使う 直前のコミットを…

過去のコミットを無くす

gitで過去のコミットを無くすには、そのコミットのオブジェクト名を指定してrevertをすればいい。エディタが起動するので変更取り消しの理由を書いておく。 $ git revert オブジェクト名(a12ec68..) しかし、Subversionでのrevertは、作業ファイルをリポジト…

リポジトリとインデックスとワークツリー

Git

WEB+DB PRESS vol.50の「はじめてのGit」を読んでいる。Gitを理解するうえで、リポジトリ、インデックス、ワークツリー(作業ファイル群)の関係を把握しておくことが重要みたいだ。 addとcommitの意味 リポジトリ インデックス←ワークツリー ワークツリーの…

復活の呪文

あー基本のlayoutファイルを間違ってグチャグチャにしてしまった!編集前のバージョンに戻したいナリ。 そんなときはSubverionの魔法revertを使うといいそうだ。 $ svn revert app/views/layouts/application.html.erbGitの魔法はcheckout。 $ git checkout …

Git特集

Git

WEB+DB PRESS vol.50が配達されてきた。Git特集だ!いっぱしの開発者目指して?トライしてみよう。今週金曜日のCACAnet勉強会までにどれだけ出来るかな・・・ 開発者は最近Mac派が増えてきている。Windows環境でGitやRails環境をそろえるのは結構手間なんだ…

GitとRailsとVim特集だ

id:h-nakaoさんに教えてもらったWEB+DB PRESSのvol.51を購入。Rails特集が良かった。Railsの開発者必見だ。 WEB+DB PRESSの購入ラッシュになりそう。vol.50がGitでvol.52がVimの特集。GitはWebで調べるのに限界を感じてきたので買わなきゃ。あとはSubversion…

共同開発の環境だ!

こちとら開発者の端くれだ。しかし個人工場もいい加減おさらばしたい。ようやく共同作業するための環境やらワークフローやらを調べ始めた。会社ではSubversion。NPO活動ではGit。使う道具が分かれているので混乱しそうだが・・・どちらもRuby on Railsを使っ…